んだんく うどん

セネガルでndank ndank(ウォロフ語でのんびり)な
2年間を過ごし、帰国後はふるさと、香川で暮らす私の日常
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月食、おもしろい
ゲストハウスや、香川周辺の旅に関することは若葉屋のブログに書いて、それらとは関係ないことはこっちのブログに書くつもり。
そうしていたら、もう3ヶ月もこっちを放置してしまっていた…。


じゃーん。
先日、10月8日の皆既月食の多重露光撮影です。

ISO100 18:50から21:35 5分間隔 55mm
F8 1/125〜F4 5秒 高松市自宅庭にて

デジカメではなく、フィルムカメラ(ヤシカFX-3)なので、リアルタイムでアップできない、というのが良い!
その当日になって急遽、撮ることにしたのでまったく、下準備もなし。
おかげで、月の軌跡をうまく写真の対角線上に乗せることができず、このざまです。
月がファインダーから出ていきそうになって、途中でカメラの角度を変えたので、2列になっています。


(撮影風景)

それでも、撮りながらは「あー、もっと露出を絞るべきだった。真っ白になってしもたか」と思っていて、現像してみればちゃんと月の食分や色の変化をしっかりと映し込めていたので、満足です。
雲がけっこう出ていて、撮影できなかったコマもありますが、それでも満足。
白い雲が逆に、幻想的な雰囲気を醸しています。


ちょうど夕食時だったので、ご飯をお外に置いて食べながら。
撮影のときはヘッドライトを消して、食べるときは点けて。

久々の天体ショー、ごちそうさまでした。
 
| 若宮 武 | - | - | - | - |
オープン2週間
ゲストハウス若葉屋がオープンして2週間経ちました。
諸々の作業も徐々に慣れてきたし、建物、設備、備品、登記などにかかった大金の支払いも済み、お役所での税金、許認可、申請などの手続きも完了しました。


開業準備でやることはあったとは言え、前職を辞めて4月、5月、6月は無職、無収入でニート同然。
それが7月になってようやく、仕事が始まり、収入もできました。
仕事と言っても、どこかに勤めに出るわけではなくて。
自宅での家事なんかもしつつ、自宅側と宿側とを行き来しながらチェックイン、チェックアウト、お客さんとの団らん、お掃除、シーツ交換など。
お客さんが大勢チェックアウトした日は掃除、布団干し、シーツ交換でけっこうな時間がかかるけど、なんせ自宅とつながっているので、仕事にかかる時間も「拘束時間」という感じは一切なし。
忙しいからといって自宅を朝から晩まで空ける、なんてことはありません。
自宅側の掃除、洗濯、炊事もそれなりにできています。

そう、これがセネガルでふと思いついた、理想の暮らし!
自宅に居ながら、仕事をして収入を得る(多くはないけど)。
誰に命令されるでもなく、ノルマを課せられるでもなく、自分の判断と自分のペースで働く。
それこそ、セネガルでの協力隊としての日々に似ていると感じることもあります。


これもセネガルと同じ。
穴掘って、生ゴミ捨てて、土をかぶせる。
おかげで我が家の燃えるゴミの量は激減し、ゴミ箱周辺の悪臭もおさらば。
最近、ここに捨てた生ごみの中のスイカの種が発芽して、急成長しています。
さすが、堆肥場だけあって、栄養豊富みたい。
この土を早く、ビサップや空芯菜を植えたところに施肥してやらねば、と思いつつ。
自宅に庭のある人、これ、みんなやった方がえんとちゃう?
| 若宮 武 | - | - | - | - |
ゲストハウス若葉屋、オープン!
ゲストハウス若葉屋のFacebookページに「いいね!」をしてくれている人たちには重複してしまいますが、ご容赦を。

昨日、2014年7月10日にゲストハウス若葉屋、オープンしました!
もともと、オープン予定日を決めていなかったので、我ながら、いきなり、オープンした感じです。
許認可3つ(保健所、消防署、建築確認)が揃った日がオープン日、というつもりにしていたら、こうなりました。

法的なお墨付きがあるまでは営業しないでおこうと、ウェブサイトやブログにも敢えて、連絡先を載せていませんでした。
それを昨夜、今朝で連絡先、料金、空室状況などを掲載していきました。
ある程度、準備はしていましたが、突貫工事の感は否めませんけど。



そしたら、さっそく、電話やメールでの問い合わせ、さらには予約まで入ってきました。
オープン宣言翌日にして、すでに今、お客さんが宿泊中です。

ありがたいことです。

オープンはしましたが、まだまだせないかんことが山盛りです。
がんばります。

ウェブサイト http://wakabaya.main.jp
メール info@wakabaya.main.jp
電話 070-5683-5335
| 若宮 武 | - | - | - | - |
念願の家庭菜園
ここ1、2週間でゲストハウスの方の工事もおおかた終わりました。
と、同時に、開業に向けていよいよ忙しくなってきて、日課の新聞を読むこともままならず。


しかしそうは言っても、我が家のビサップはどんどんと生長します。
セネガル産の2年前の種やのに、ほぼ発芽し、ご覧のとおり、鉢などが狭苦しくなってきました。


新居の庭木も植わったので、移植してやりました。
忙しいので肥料も入れず、土づくり無視で。
この人たちは強いけん、大丈夫なはず。
秋口にはこのひょろひょろの茎も太くなり、背丈も延びて赤い花が咲くかな。

セネガルの自宅庭で同居の野菜隊員と一緒に野菜を育てていたのが楽しくて、日本の新居でも絶対、やりたかった家庭菜園。
その家庭菜園スペースの大半はビサップに埋め尽くされました。


さらに、庭の端には穴を掘りました。
穴を掘るのが楽しくて調子のったら、腰を痛めました。
さて、ここに生ごみを捨てていって、堆肥にします。
これもセネガルでやっていたこと。
生ごみの上に抜いた草を乾かしたやつや、土をかぶせます。
「上から有機物をかぶせれば、生ごみもうんこも臭わない」ということは、セネガルで学んだ大切なこと。
| 若宮 武 | - | - | - | - |
高松桜井高校とさぬき北小学校
先週は高松桜井高校で、今日はさぬき北小学校でJICAの出前講座として講義、授業をしてきました。

桜井高校では日本人がセネガル(アフリカ)やイスラム教に対して一般的に思い込んでいるイメージ、ステレオタイプを
覆すような事実をプレゼンしました。
15分という短い制限時間内に、時事問題や教育問題なども絡めながら、ちょっと考えるきっかけづくり。
実は桜井高校には、三木高でお世話になった先生方が赴任されていて、英語のあの先生や、現社のあの先生や、地理のあの先生とも卒業以来の再会ができました。

さぬき北小学校ではセネガルがどこにあるかから始まり、鉄くずみたいになっても今なお走る車や、セネガル相撲で盛り上がる男の子たち、セネガルの料理や食事の風景などを写真を見せながら紹介しました。
小学生が45分間、延々と聞き続けるのもつまらないだろうと、穴埋め式のワークシートを用意して、話を聞きながら空欄を埋めていったり、クイズを織り交ぜたり。
チャイムが鳴ってもまだ質問の手が挙がり続け、子どもたちの興味を惹くことができたようで良かったです。

さぬき北小学校のある旧志度町の東の方まで行くことはめったにないので、帰り道に大串半島へ寄ってみました。
中学生の頃だったか、天体写真を撮りに家族で泊まりに行って以来、行ってないか。
大串半島にはさぬきワイナリーやオートキャンプ場や遊歩道などのほかに、


江戸時代の狼煙(のろし)台跡がありました。
大串半島は程よいカーブとアップダウンがあり、眼下には瀬戸内海が広がり絶景なので、バイクで来ると気持ち良さそうです。

さらについでに、平賀源内記念館と生家にも寄り道。
個人的には、伊能忠敬の次に興味のある歴史上の人物、平賀源内。
草木にも精通していた平賀源内に由来して、生家の庭で育てられた植物を煮だしたハーブティーをいただきました。
| 若宮 武 | - | - | - | - |
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